寓話堂装飾店とは

 

切り絵作家 和田真由子が店主を務める「装飾店」

子供の頃に読んだお伽話、誰かが聞かせてくれた古い伝承、 夢から醒める間際に見る幻、どこか懐かしく切ない思い…そんな物語の欠片を紡いだ装飾品をコンセプトにしたお店です。

店主が切り絵作家のため、 装飾品の多くは切り絵を用いたものです。

 

 

 

 

店主プロフィール

10歳で切り絵を始める。

中学高校の間、油絵、日本画、版画、彫刻などの造形の基礎、 舞台美術、舞台照明を学ぶ。

女子美術短期大学在学中に切り絵を再開。

卒業後は劇団での活動を経て、 エスニック系アパレルメーカーのデザイナーとして活動

切り絵作家として毎年作品展を開催するほか、 ダンスカンパニーや小劇場の舞台美術、照明、 小道具製作などを手がける。また、自身もパフォーマーとして舞台に立ち、そこで得た知識・経験を美術家としての活動に活かしている。